今では当たり前のように沢山の人と知り合うことや、会ったことのない人の日常を見れたり、DMなどで直接やり取りができる世の中。たくさんの情報に溢れている情報社会だが、逆をいうと広告費をかけなくても自社の商品やサービスを世の中に、そして世界中に伝えることができる。
しかし、とりあえず発信すればいい!という簡単なものではない。この記事では有名人たちも実践している、インスタ集客の基本について紹介する。
今回は後編。前編はこちらから。
Instagramユーザー数は4年で2倍以上

上記は総務省が調査した、Instagramの年代別利用者数。
Instagramを運営しているメタ社は、国内のアクティブアカウントについて、これまで明言は避けられていたが、2019年に3,300万人、2023年6,600万人と4年の間で倍以上に広がっていると発表している。
10代・20代の7割以上が利用しているメディアとなっている。
日本の利用者は、ハッシュタグやショッピングタグの活用、ストーリーズの視聴が他国より多いのが特徴。
Instagramで集客を最大化するためのコツ
- フィード投稿の色合い、構図を統一する
- カテゴリ分けでストーリーズを更新し、ハイライトで情報を貯める
- ユーザーのポジティブなコメントやタグ付け投稿にリアクションする
- 企業・ブランド独自のハッシュタグを付ける
- 保存してもらえるよう、ためになる情報を投稿する
- インパクトを重視したストーリーズ広告を出稿する
- 面白い・楽しいと思えるリールを投稿する
- ハードルが低い参加型キャンペーンを実施する
- インフルエンサーに拡散してもらう
今回は5つ目から1つずつ解説。
⑤保存してもらえるよう、ためになる情報を投稿する
ユーザーが「保存」したくなるような投稿をすることで、「発見タブ」に人気投稿として表示される可能性が高くなり、ユーザーからの注目度が上がる。
Instagramのアルゴリズム上、保存=投稿を見直す可能性が高く、コンテンツとして質が高いという判断をされ、評価があがり、オススメの投稿と認識される。
ただ見栄えがいい投稿や、自己満の投稿をするだけではなく、ユーザーがあとで見返したくなるような投稿にする必要がある。
たとえばアパレルの場合、テキストでの解説が細かく書かれたコーディネート集や、体型別のおすすめ着回し術など、ためになるハウツー情報が載った投稿がおすすめ。
投稿前に、具体的にどんなターゲット層に向けての発信なのか、決めてから投稿をしよう。
⑥インパクトを重視したストーリーズ広告を出稿する
インパクトがあるストーリーズ広告を出稿すれば、多くのターゲットにリーチさせることができる。
ストーリーズ広告は大画面で表示させられますが、興味のないユーザーはすぐにスキップしてしまう。
まず広告を見てもらうためには、見た瞬間にインパクトが伝わる素材を使うことを意識しよう。
例えば、ダイナミックな動きをつけたり、視界に飛び込んでくるようなテキストを編集して使うなど、一瞬でユーザーの興味をひく工夫をする必要がある。
また、ストーリーズは広告とは関係のない、日常生活もアップしよう。これはフォロワーに人間味を出すことによって親近感を与えやすく、ファン化に繋がるため。
特に今はPR案件やアフィリエイトなど、良い商品でも誰から買うかというところがとても大事。
なのでストーリーズも広告だけだと人間味がなく、その人についてなんて知りたいとも興味も持たれない。ランチやペットの様子など、些細な日常も含め、1日4回はストーリーズをあげたいところ。
⑦面白い・楽しいと思えるリールを投稿する
「面白くて楽しい」と思われるリールを投稿すれば、人気投稿に表示されやすくなる。
Instagramのアルゴリズムは、「いいね」「コメント」「シェア」の数や、使用した効果音やフレーム情報などによって、リールのランキングを決定する仕組み。
視聴者に反応してもらえるリールを投稿するには、最後まで見たくなるような興味深い内容や、繰り返し見る情報、保存する必要性を感じさせるものにすることが大切。
たとえば美容室のアカウントの場合、施術するお客様のビフォーアフターの動画があれば、リーチしたユーザーは「どのような仕上がりになるのだろう」と興味を持ち、最後まで視聴する。
又はダイエットアカウントだと、2週間や1ヶ月後のビフォーアフター、美容アカウントだと、肌荒れしていた肌がどれだけ綺麗になったか、など。
最後まで視聴させるための工夫が必要となる。
⑧ハードルが低い参加型キャンペーンを実施する
できるだけ気軽に参加しやすいキャンペーンをInstagram上で実施することで、参加者数が増え、その分アカウントの拡散が狙える。
たとえば、「フォローといいねをしてくれた抽選50名の方に無料で商品をプレゼント」という内容であれば、ユーザーはメリットを感じやすい。
商品プレゼントというのも、必ずしも物ではなく、情報でも良いだろう。
【コメントしてくれた人、DMくれた人には、市販で買えるオススメのサプリ】【無料でできるヘアケア法】【お得なマイレージの使い方】など、物ではなく情報を提供するのも一つの策。
しかし、キャンペーンが終わってすぐにフォローを外すユーザーも一定数いるため、見込み通りのフォロワーを必ず獲得できるとは限らない。
キャンペーンを通して、今まで認知してもらえなかったユーザーにリーチしてもらうという目的で、実施してみることをおすすめする。
⑨インフルエンサーに拡散してもらう
影響力があるインフルエンサーに拡散してもらえば、一気にアカウントや商品の認知度を高められる。正しい発信方法やインフルエンサーを選択すれば、これが1番即効性があるかもしれない。
公式のInstagramアカウントのフォロワーを獲得するまでに時間はかかるが、フォロワー数が多くて知名度があるインフルエンサーに拡散依頼をすれば、短期間でリーチ数を増やせることができる。
しかし、これはインフルエンサーのファン層と、自社のターゲット層が一致していることが重要であるため、依頼するインフルエンサーは慎重に選ぶべき。
探して依頼するのが難しい場合は、インフルエンサーの仲介会社に相談するのも一つの手段。
もしインフルエンサーを起用する場合、ユーザーにステマだと思われないために、「PR」や「広告」といった表記を投稿につけてもらうよう注意が必要。
それから、過剰な言葉を使わない、正直なレビューや効果を正しく伝えてくれる相手を選ぶ等、インフルエンサー選びから、打ち合わせの徹底が重要。
インスタ集客をする上で大事な心得
正しくInstagramを活用する必要があるが、その上で大事な心得が4つある。
- 認知してもらうのではなく、定期的に見たいと思ってもらえるようなアカウントを作る
- 集客の前に、まずはフォロワーを増やすことを目指す
- コンセプトを統一させることを意識する
- 集客のゴールをあらかじめ決めておく
自己満のアカウントになっていないか?
フォロワーが少ない状態で集客しようとして順番がごちゃごちゃになっていないか?
自社の商品やサービスを伝えるアカウントがファン化できているか?
かおのみえ等常に相手目線に立ち、集客のゴールへの道筋を決めておくこと。【何を・誰に・どのように】届けたいのか。便利なSNSだからこそ、顔の見えない相手の顔を想像しながら発信していこう。
手っ取り早く業者に頼むのもひとつの手
そんなにSNSに時間を費やせない、人が足りなくて投稿やストーリーズを継続してアップするのが難しい、等様々な方がいらっしゃるだろう。遠回りしてアカウント構築が遅れるより、プロに頼んでアカウントを育ててもらうのもひとつの手。
そんな方にピッタリのサービスを1つ紹介。

株式会社MDSのサービスのひとつ。インスタ集客サービス。
育ててほしいアカウントを、代わりに運用してくれ、フォロワーを増やしてくれるサービス。
あなたはただ投稿とストーリーズだけ定期的にアップすれば良いのだ。
株式会社MDSについてはこちらから。
この株式会社MDSは起業家、インフルエンサーとしても活躍している、【竹花貴騎】の会社。
株式会社MDSは様々なサービス提供をしているため、気になるサービスがあればHPをチェック。